包装資材事業では、1966年(昭和41年)に、日本で初めて米穀精米袋の規格統一化を実現しました。
   現在あたりまえのように流通している精米パッケージは、 “のむら産業” で生まれ生産・流通・販売の
   合理化と省力化により、消費者の豊かな暮らしに役立てられています。

    これからは、世界共通の課題である地球環境保護に対する、企業としての責任を積極的に果たす為、
   地球温暖化の原因とされるCO2の削減をはじめ、リサイクル(再資源/再利用)及びディスポーザル(処理)
   の面から環境負荷の低減に結びつく新しいパッケージの企画開発を使命と考えております。

    機械事業(自動計量包装機その他の関連機器)においては、米穀業界におけるパッケージング機械メーカー
   として、精米工場の生産から出荷までの合理化を目指し、使いやすい機械の開発・販売、そして出荷システムの
   合理化など、幅広い提案から最終工事に至るまでを行ってまいりました。

    より高い次元での機能・性能・信頼性・使い易さを実現した多彩なパッカー(自動計量包装機)シリーズは、
   現在、全国の多くの精米工場でご利用いただいております。

    機械化が進むなかで、マシンなのに人間らしく、そして、循環型社会に近づけるため、リユース(再使用)・
   リデュース(減量)・リサイクル(再資源/再利用)をテーマに、これからも安全と環境に配慮した機械開発を
   推進します。

    のむら産業株式会社は、常に新しい時代の風を感じトータルパッケージングの専門メーカーとして、
   これまで以上にご満足いただけるよう総力を結集してまいります。

    これからも一味違う “のむら産業” にご期待ください。

のむら産業株式会社 Copyright2005,"NOMURA". All right reserved. E-mail : info@nomurasangyo.co.jp

代表取締役社長 清川 悦男
パッケージを通じて未来を考える。
 私たち “のむら産業株式会社” は、「人に優しい新技術」をモットーに、
自然や環境を考えた商品づくりに努めてまいりました。
 特に、人と地球のふれあいを重視し、心豊かに暮らせる社会の実現を
目指し、常にお客様の繁栄を考えた提案をしてまいりました。
1959年(昭和34年)の創業以来、米穀業界と共に歩み続け、常に
使う人の身になっての商品づくりに努め、お取引先の皆様とのビジネスを
通じて、社会に貢献していくことを企業理念と考えております。