社員インタビュー

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立場を逆転し考えることを大切にしています。

プロフィール

包装資材部

市嶋 剛 / 

1995年4月入社

自らの音楽経験から、音に関わる音響・映像機器を販売する会社で営業を経験。 より安定感のある業界に身を置きたいという想いで、米穀業界を中心に仕事をしているのむら産業に入社。

柔軟に対応できるようにニュートラルからスタートする

入社動機と現在の仕事について教えてください。
かれこれ25年前になりますが、就職情報誌で見つけた”お米に関わる仕事”に当時は安定感を感じ応募したことを覚えています。
現在は、米袋を中心とした包装資材を仕入れる業務課とその資材にデザインをするデザイン課を管理しています。
最初は営業として入社しましたが、袋に関わる部署(営業⇒デザイン室⇒包装資材部⇒営業⇒デザイン室⇒包装資材部)をぐるりと経験し現在に至ります。
仕事をしていく上で大切にしていることは何ですか?
管理職として、どんな状況でも柔軟に対応できるように「ニュートラル」からスタートすることです。
経験によるこだわりやダメだしは、物事を進める上で時として邪魔になることがあります。スタッフのいい意見や行動を尊重するとともに、会社の向かう方向へ導けるよう努力しています。また、経営陣はじめ他部署のスタッフとのコミュニケーションを積極的に取り、時代にあった仕事のやり方を見つけていくこと、さらに、相手の立場になり目線を替え物事を考えることを大切にしています。

業務効率化・標準化を考え日々進化しています。

仕事での印象深いエピソードについて教えてください。
入社から1年3ヶ月ほど、現在の社長のかばん持ちをし営業の教育を受けていましたが、その頃にお客さまから、新規米袋の依頼を受けデザインを作ることになりました。当時デザイン作成は、デジタル化されておらず、カラーコピー機を駆使し下地・文字・写真などを拡大・縮小し、切り貼りしながら作っていました。
どちらかというと手先が起用な私は、製品名である銘柄や産地を筆で書きデザインに入れ提案していました。その後、採用になった製品が近くのスーパーなどに陳列されはじめ「自分の書いた文字が米袋になって売っている!」その光景を見た時の感動は今でも覚えています。のむら産業のスタッフとしてデビュー出来た瞬間だったかもしれません。
のむら産業に向いている人や就職を希望している方へメッセージをお願いします。
のむら産業は今、業務効率化・標準化を考え日々進化しています。進化中ですので、先輩たちと一緒にどんどんアイディアを出し、自らの力でよりよい仕事に変えてみてください。キャリアのある・ないに関わらず、会社の成長のために惜しみなく力を発揮したい方と、是非一緒に働きたいと思っています。
これから入社される皆様が、スムーズに能力を発揮してもらえるような環境づくりと完全サポート体制でお待ちしております。
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