社員インタビュー

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日々、小さな親切を大切にしています。

プロフィール

包装資材部 包材業務課

山本 望未 / 

2012年1月入社

2012年入社。玉川大学農学部生命化学科卒。学生時代より「食」に興味があり大学では、農学を専攻。
その後新卒で飲食業界へ寿司職人として入社。店舗運営や調理・接客・教育・営業を経験。
私生活も充実したいと思いのむら産業に24歳で入社。
29歳に第一子を授かり、ワーキングマザーとして日々奮闘中。

入社動機と現在の仕事について教えてください。
プライベートも仕事も充実できる仕事につきたく、仕事内容・勤務時間・通勤時間を考慮して応募しました。もともと農学の勉強をしていたので、少しでも農業に関われそうな仕事であることも魅力でした。
それから、当時いわゆる会社員・OLという響きに憧れていました!笑
現在、仕事内容は購買部門に従事し、仕入先に対して見積依頼・発注手配・出荷手配・納期等の調整を行っています。
また、基幹システムへの新規品目マスタの登録・仕入先より届く伝票情報の入力・経理課へ回送する支払関係書類の作成等も担当しています。
仕事をしていく上で大切にしていることは何ですか?
小さな親切を大切にしています。仕入先の担当者さんや営業さんや、同じ部署の方々にとって気が付かれないけれど、なんとなくスムーズに仕事が進むなーと、感じてもらえるような仕事をしていきたいなと日々考えています。
それから、職場の雰囲気も良くしていきたいのでミスにはとても気を付けています。
クレーム等が起こると余計な仕事も増え雰囲気も悪くなってしまいますので…。
また、子供が生まれてからは残業ができなくなってしまったので、時間の管理には気を使っています。仕事の優先順位や、効率については試行錯誤しながら最良の方法を日々模索しています。
仮に急遽早退や休む状況になったとしても、同じ部署の方々に自分の行っている仕事の進捗状況がわかるように心がけています。

意見、提案しやすい環境で達成感を得られる職場です。

仕事での印象深いエピソードについて教えてください。
育休・産休を取得して復帰したときのことを印象深く思っています。
私はのむら産業に24歳で入社をし、ずっと営業部所属にて対顧客のお仕事をさせて頂いていました。
29歳の時、妊娠・出産の為、長期の休暇を頂きました。そして復帰後、現職の包装業務部に配属されました。社内の部署の編成も大きくかわり新しい方々も多く入社され、今までとは違って対仕入先のお仕事で、復帰後しばらくは戸惑いましたが、時短勤務も承諾して頂け、搾乳の為に社長室も解放して頂けるなど、沢山の心遣いのおかげで乗り切れることができました。
子育てをしながら働ける環境に日々感謝しています。
のむら産業に向いている人や就職を希望している方へメッセージをお願いします。
他部署やいろんな会社の方々と関わる機会が多いので、人と関わることが好きな方・明るい方・楽天的な方・自分で考えて、仕事を進められる人が向いていると思います。
また、業務の効率化と標準化を求め、課内ミーティングや関連部署との打ち合わせを頻繁に行っているので、柔軟に対応でき提案・実行するのが好きな方に向いていると思います。

明るく楽しい愉快な人が多い職場です。意見や提案もしやすい環境ですので達成感も得られると思います。
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